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gyorotukihebi 2025年12月31日(水) 10:01:39履歴
- 『救助の奥義』とは、救助の冒険を手助けする不思議な技。
- 救助に向かう前に『奥義ポイント』を消費して、奥義をセットできる。
- 良い効果を得られる奥義ほど、多くのポイントを必要とする。
- 奥義の効果は、救助の冒険1回分。
- 複数の奥義を併用可能。全て発動させるには22000ポイントが必要になる。
- 奥義には様々な効果があり、有利な状態で救助を開始できる。
- 特に一部の持ち込み可能ダンジョンは、奥義を使わないと救助困難である。
- 無双の島は、奥義を全部使っても失敗する可能性があるほど救助の難易度が高い。
- モンスター変身中も、一部の奥義の効果は適用される。
| 奥義名 | 消費ポイント | ゲーム内説明 |
|---|---|---|
| 体力奥義 | 500 | 救助開始時に HPと満腹度を それぞれ30底上げする奥義 |
| ちから奥義 | 1000 | 救助開始時に ちからを20底上げする奥義 |
| レベル奥義10 | 500 | 救助開始時に レベルを10底上げする奥義 |
| レベル奥義20 | 1500 | 救助開始時に レベルを20底上げする奥義 |
| 識別奥義 | 2000 | 拾うだけで 道具を識別できる奥義 |
| 透視奥義 | 2000 | フロアに存在する全ての生物と道具が マップに表示されるようになる奥義 |
| 腹減らず奥義 | 2000 | ターン経過で お腹が減らない奥義 |
| よく見え奥義 | 2000 | 普段見えないものが よく見えるようになる奥義 隠れている罠がわかるようになる |
| 必中奥義 | 3000 | 攻撃が必ず当たる奥義 |
| 倍速奥義 | 3000 | 行動速度が上がった奥義 1ターンに2回行動できるようになる |
| 浮遊奥義 | 2000 | 空中を歩けるようになる奥義 浮いているので 罠にかからない |
| ツワモノ奥義 | 2500 | 持ち物の中に 保存の壺があるのに加え 剛剣マンジカブラと風魔の盾を装備している奥義 Ver2.1.0以降 剛剣マンジカブラと風魔の盾の装備に加え 持ち物の中に 復活の草3個 白紙の巻物5個 保存の壺1個を所持する奥義 |
- コスパおよび汎用性に優れている。どのダンジョンでも採用しやすい。
- 本作は序盤から敵の攻撃力が高めなので、序盤の事故死防止に。
- 倍速奥義や識別奥義で強くなったつもりでも、最大HPが低ければ、1Fで大砲などによるあっけない事故死が起こり得る。
- やりすごしの修験道の救助では使用不可。
- Lv 11、最大HP約60で開始することができる。経験値 2,400 相当。
- HP・攻撃力共に上昇。コスパが良く、とぐろ島12Fくらいまでなら即降り救助できる。
- とぐろ島の神髄の深層救助では、後半はほとんどメリットがなくなる。
- やりすごしの修験道の救助では使用不可。
- Lv 21、最大HP約100で開始することができる。経験値 11,500 相当。
- レベル奥義10と同時採用すると、Lv 31、最大HP約150で開始することができ強力。経験値 64,500 相当。
- 強い。低層から有効に使えるアイテムが増えるし、識別の時間短縮にもなる。
- 識別されたアイテムが多いとぐろ島、ギタン投げが主力のカカ・ルーの神意ではメリットが薄い。
- 草や巻物を使用識別しても、深層救助でないと2つ目が入手できず無意味になりがち。この奥義により、未識別のアイテムを余すことなく利用できるようになる。
- 常時透視の強さは言うまでもない。
- 透視の腕輪が入手できたとしても、別の腕輪を装備できるメリットがある。
- 無双の島ではみだれ大根対策に必須。
- とぐろ島など、視界明瞭フロアが多いダンジョンでは多少有効性が落ちる。
- 満腹度が減らないので、風が吹くまでフロアに滞在し放題。
- おにぎりが最大満腹度を上げるアイテムとなり、途中からずっとドスコイ状態で進むことが出来る。
- 一度ドスコイ状態になれば、まわるポリゴン種の特技を喰らわない限り、ドスコイ状態を永遠にキープできる。
- 最大満腹度が増える体力奥義と良相性。
- 一方で、ドスコイ状態がほぼ解除できなくなるというデメリットがある。デメリットがある奥義はこれだけだろう。
- よく見え奥義はほぼいらなくなる。
- よく見え奥義の「見えた罠をわざと踏める」メリットがほぼ消えてしまう。
- ちゃんこおにぎりが豊富に手に入るドスコイダンジョンでは有効性が落ちる。
- 最大満腹度を200にしてからおにぎりを何度も食べると、うたうポリゴン・らんぶポリゴンの特技を受けても、最大満腹度が減らないことがある。
- 救助中もしくは体力奥義・腹減らず奥義の使用中のみ、内部上の最大満腹度を201以上に増やすことが可能だと思われる。要検証。
- 目つぶし状態にならなくなる。
- モンスター変身中もよく見え状態で行動できる。
- 罠による事故死防止に。罠を踏みたくないだけなら、同じ消費ポイントの浮遊奥義や、腹減らず奥義からのドスコイ状態で代用できる。
- この奥義なら罠が見えるため、矢を稼いだり、落し穴の罠やフロア移動の罠を見つけて時間短縮できる。
- カカ・ル―の神意、罠師の抜け道ではほぼ無意味。
- 空振りがなくなるのは快適だが、劇的にシレンが強くなるわけではなく、消費ポイントは多め。
- 基本的には、同じ消費ポイントの倍速奥義を優先した方がいいだろう。
- 一撃の修験道なら遠慮なく直接攻撃できるため、有用性は高い。
- 鈍足の罠などを踏んでも行動速度が下がらず、倍速のままでいることが出来る。
- モンスター変身中も倍速で行動できる。
- 回復や満足度減少はシレンの行動毎に処理される。そのため、ハラモチの代わりにはならない。
- 言うまでもない強力さ。持ち込み不可ダンジョンは、この奥義だけでも難易度が大幅に下がる。
- 殴って逃げるを繰り返せば敵から攻撃を受けずにすむ。
- デッ怪から逃げるのが容易になり、ボウヤー種やデブータ種などに接敵するのも楽になる。
- 初代シレンにあったバグ、永久倍速の公式版とも言える。
- モンスター変身中も浮遊状態で行動できる。
- シャッフルダンジョンの空路も通れるので、とぐろ島の救助で使うと快適。
- 流れる水路を無視できたり、浮島のアイテムを取れるのが嬉しい。壁抜けの腕輪とも相性が良い。
- やりくり上手の森の救助では使用不可。
- 共鳴効果によりダメージが5増えるので、ぼうれい武者や洞窟マムルなども処理しやすくなる。
- 剛剣マンジカブラや風魔の盾は印数が少ないので、神髄深層の救助では他の武具に乗り換えるケースが多い。
- 風魔によるにぎり見習いニギライズの安定、保存の壺初期入手は大きい。何気に保存の壺が容量6なのも嬉しい。
- 保存の壺が識別済みになるという利点もある。
- 救助終了時に持っているアイテムはポイントに還元されるので、これらの道具を持ったまま冒険を終えれば元が取れる。
- ポイント消費は見た目より少ない。保存の壺の分だけ物を多く持てるため、貰えるポイントもその分だけ多くなる。
- Ver2.1.0から上方修正され、追加で復活の草3個と白紙5枚を所持するようになった。
- あらゆる局面で役立つ白紙の巻物、思わぬ救助失敗を予防できる復活の草が手に入るのは大きく、一気に有力奥義となった。

このページへのコメント
超・神髄の救助の際に腹減らず奥義を使用中、最大満腹度199の時に大きいおにぎりを食べ最大満腹度を200に増加。
その後、うたうポリゴンの特技を受けた時に最大満腹度が196になる現象を確認。
同じく、最大満腹度200の時に何度もおにぎりを食べていた後にらんぶポリゴンの特技を受けても最大満腹度が変化しなかったことも確認。
もののけ道場で再現しても同様の現象は見られなかったことから、救助中もしくは腹減らず奥義の使用中のみ、最大満腹度が200を超えても内部ではカウントされているのではないかと思います。
最大満腹度を増やす体力奥義が原因かもしれないね、それ。
今度救助行ったら試してみる
ver2.1.0よりツワモノ奥義に強化が入った様子でしたので、追記〜
白紙5枚はありがたいかも
wiki内のコメントを参考に作成しました