Ver1.2.0アップデートで「
もののけ道場」に追加された機能。
遅れてやってきた初心者向け機能であり、あらかじめセットされた部屋でシステムの訓練ができるというもの。
もののけ道場同様、モンスターやアイテムなどを出す操作も行えるが、そういった操作を行わなくても階段に到達できるように設計されている。
シリーズ初体験のプレイヤーや、復帰したはいいがブランクがかなり空いているプレイヤー向けの内容になっている。
この後に
道場破りを行うと、いい感じに基本編→実践編の流れになるだろう。
特訓内容(ネタバレ注意) 
クリア(出口に向かう)こと自体は簡単なので、大まかに。
下がって回復 
ちゅうチンタラ相手に基本的立ち回りの学習。
ナナメ移動で最短ルート 
最初の部屋で斜め移動の基本操作の学習。次の部屋以降はナナメ移動でミノタウロスをやり過ごす。
逃げる途中で水路が絡む場所が一か所だけある。
素振りで間合いを取る 
最初の部屋ではマムル、次の部屋ではオトト兵相手に行う。足踏みで間合いを取ってもOK。
通路で有利に戦う 
最初の部屋にひまガッパ2体。あまりにも運が悪くない限り、「下がって回復」の要領で倒せる。
次のクロスボウヤーは角越しに鉄の矢を撃つので直線までおびき寄せる。
その場で回復 
大量の転び・落石・爆発・回転板・目つぶし・まどわしの罠が仕掛けられている。
ヒント通りに足踏みしながら回復して進むか、素振りで確認しながら安全ルートを探す。
空振り注意 
「本当に危険が迫っている時は杖と巻物から優先して使う」というセオリーを覚える。
投擲は約16%の確率で外れる。
直線の間合いに入らない 
ミニマップを見ながら、常にクロスボウヤーと軸を合わせ続けないように進む。
ピンチには道具を使う 
題名通り鬼面武者を道具でどうにかする。
水鉄砲の壺さえ使えば安定だが、入門者は解説を見ながらひととおり使った方がいいだろう。
敵に囲まれたら… 
ここも4種類ある道具のうちどれかを使えばいいので、使った後の効果の確認をすることが重要。
時には逃げる 
ここも4種類ある道具のうちどれかを使えばいい。何回か挑戦して、解き方を身につけるのもいいだろう。
敵に道具を投げてみる 
最初の部屋でチンタラ相手に4種の道具を投げ当てた時の効果の確認。
次の部屋でパコレプキン相手に、ゴースト属性に回復アイテムを投げ当てた時の効果の確認。
混乱しても飛ぶ方向は正確 
混乱状態から始まるので、移動と攻撃は使わず手持ちの道具で切り抜ける練習。
ミノタウロスはドラゴン草で「確実に」倒し、めまわし大根は時間と距離を稼いで対処する。
カド越し攻撃 
他表記としては「角越し攻撃」「角抜け攻撃」とも。最後はアイアンヘッド相手に、杖で確実にやり過ごす。
ギタン投げ 
打開アイテムがカツカツの時や、特技で握ってもらう・変換する時に活躍する「ギタン袋の持ち運び」を学ぶ部屋。
敵の撃破はついででOK。倒せなくてもゴールはできるので、操作方法を学ぶことのほうが大事。
土塊の利用方法 
土塊の杖の基本的な使用方法を学ぶ。最低2回使えば無傷で出口まで到達できる。
シレン5よりも入手性が上がっており、水路が行く手を阻む場面は多いので頼る場面は多い。
ぼうれい武者退治 
固定ダメージ講座。本作の吹き飛ばしの杖は、なにかに当てるようにしないとダメージが出ない。
壁の中の敵に石 
パコレプキン相手に「石」と「デブータの石」の違いを確かめながら迷路を進む。
デブータの石は索敵アイテムとして優秀であることを身につけておくと良い。
なるべく戦わずに階段へ 
大部屋モンスターハウスの予行演習。
殴り合っても勝ち目はないので、手持ちの道具、ガイドライン、見渡す機能をすべて使って階段を目指す。
これを通じて移動用の杖を1本は携帯する習慣を身につけるとよいだろう。
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