最終更新:ID:xUcPa/Pasg 2026年07月16日(木) 23:40:45履歴
共鳴 | 印 | 神器 | 天然印 | 祝福・呪い | 異種合成 | 値段一覧表
アイテム一覧 > 武器 | 盾 | 腕輪 | 矢・石 | 食料 | 草・種 | 巻物 | 杖 | お香 | 壺 | 桃まん | その他
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特殊能力
共鳴効果(木甲の盾)
メイン運用考察
特殊能力
共鳴効果(青銅甲の盾)
メイン運用考察
特殊能力
共鳴効果(鉄甲の盾)
メイン運用考察
特殊能力
共鳴効果(おにおおかみ)
メイン運用考察
特殊能力
共鳴効果
メイン運用考察
特殊能力(炎飛ばし)
入手方法
共鳴効果
メイン運用考察
特殊能力
入手方法
共鳴効果
メイン運用考察
特殊能力(サビよけ)
共鳴効果(金の盾)
メイン運用考察
特殊能力(三方向攻撃)
メイン運用考察
特殊能力(会心の一撃)
共鳴効果(ミノタウロスの盾)
メイン運用考察
特殊能力(必中)
メイン運用考察
特殊能力(連続攻撃)
メイン運用考察
特殊能力(水棲特攻)
共鳴効果(オトトの盾)
メイン運用考察
特殊能力(ケモノ特攻)
メイン運用考察
特殊能力(ドラゴン特攻)
共鳴効果(ドラゴンシールド)
メイン運用考察
特殊能力(爆発特攻)
共鳴効果(爆発隠の盾)
メイン運用考察
特殊能力(浮遊特攻)
メイン運用考察
特殊能力(ゴースト特攻)
メイン運用考察
特殊能力(ドレイン特攻)
メイン運用考察
特殊能力(一ツ目特攻)
共鳴効果(見切りの盾)
メイン運用考察
特殊能力(金属特攻)
メイン運用考察
特殊能力(突き飛ばし)
共鳴効果(ざぶとん)
メイン運用考察
特殊能力(回復)
メイン運用考察
特殊能力(桃まん)
入手方法
メイン運用考察
特殊能力(金食い攻撃)
共鳴効果(金食い虫の盾)
メイン運用考察
特殊能力(腹ぢから攻撃)
共鳴効果(鉄塊の大盾)
メイン運用考察
特殊能力(ハングリー)
共鳴効果(ステーキプレート)
メイン運用考察
特殊能力(空振り溜め)
メイン運用考察
特殊能力(4連溜め)
メイン運用考察
特殊能力(7の会心)
共鳴効果(めでたい御守)
メイン運用考察
特殊能力(壁掘り)
メイン運用考察
特殊能力(壁掘り無限)
メイン運用考察
特殊能力(罠壊し)
メイン運用考察
特殊能力(罠壊し無限)
メイン運用考察
特殊能力(罠探り)
メイン運用考察
特殊能力(鰹節)
共鳴効果(ハラモチの盾)
メイン運用考察
特殊能力(呪いのちから)
共鳴効果(山姥の鍋ぶた)
メイン運用考察
特殊能力(劣化)
共鳴効果(使い捨ての盾)
メイン運用考察
アイテム一覧 > 武器 | 盾 | 腕輪 | 矢・石 | 食料 | 草・種 | 巻物 | 杖 | お香 | 壺 | 桃まん | その他
- 武器は装備することで攻撃力を上昇させる。
- 強化値(修正値)分も上乗せされる。
- 特殊能力(「印」)を持っているものもある。
- 各武器が持つ印の考察はこちらのページを参照 → 武器印考察
- 投げ当てると敵にダメージ。投げた武器の強さでダメージが変わる。
- 固定ダメージではないので、洞窟マムル・ぼうれい武者は封印状態にしないと1ダメージしか与えれない。
- 呪われた武器は投げても固定2ダメージしか与えられない。洞窟マムル・ぼうれい武者にも2ダメージになる。
- 以下値段は神器であるか、または強化値により変動する。
- 神器は補正値、青神器か金神器かに関わらず2倍。
- 強化値は+1ごとに買値100ギタン、売値40ギタン。神器も同様で2倍にはならない。
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| 名前 | 基 礎 値 | 印 数 | 買値 | 売値 | 共鳴 | 印 | 簡単な説明 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 木刀 | 3 | 7 | 250 | 100 | 木甲の盾 | - | 特殊能力なし |
| 青銅の太刀 | 4 | 6 | 550 | 220 | 青銅甲の盾 | - | 特殊能力なし |
| カタナ | 5 | 5 | 1000 | 400 | 鉄甲の盾 | - | 特殊能力なし |
| どうたぬき | 8 | 4 | 2200 | 880 | おにおおかみ | - | 特殊能力なし |
| 剛剣マンジカブラ | 14 | 3 | 5500 | 2200 | 風魔の盾 螺旋風魔の盾 | - | 特殊能力なし |
| 火迅風魔刀 | 30 | 10 | 16000 | 6400 | 風魔の盾 螺旋風魔の盾 | 炎飛ばし | HPが満タンの時に攻撃すると炎を飛ばし、当たった相手に10ダメージ与える |
| 秘剣カブラステギ | 50 | 15 | 25000 | 10000 | 風魔の盾 螺旋風魔の盾 | - | 特殊能力なし |
| 金の剣 | 3 | 10 | 3000 | 1200 | 金の盾 | サビよけ | サビの罠などで強化値が下がらない 通常攻撃の命中率が少し上がる |
| 妖刀かまいたち | 2 | 6 | 8400 | 3360 | - | 三方向攻撃 | 正面3方向を同時に攻撃でき、正面3方向角抜け攻撃可になる |
| ミノタウロスの斧 | 6 | 4 | 6500 | 2600 | ミノタウロスの盾 | 会心の一撃 | たまに会心の一撃を出すことがある |
| 必中の剣 | 1 | 3 | 20000 | 8000 | - | 必中 | 攻撃が必ず命中する |
| 連撃刀 | 5 | 3 | 10000 | 4000 | - | 連続攻撃 | たまに通常攻撃が2回攻撃になる |
| 水斬りの剣 | 6 | 6 | 3300 | 1320 | オトトの盾 | 水棲特攻 | 水棲属性のモンスターに、よりダメージを与える |
| 原始の斧 | 6 | 8 | 5000 | 2000 | - | ケモノ特攻 | ケモノ属性のモンスターに、よりダメージを与える |
| ドラゴンキラー | 9 | 5 | 4000 | 1600 | ドラゴンシールド | ドラゴン特攻 | ドラゴン属性の モンスターに、よりダメージを与える |
| 三日月刀 | 6 | 6 | 3500 | 1400 | 爆発隠の盾 | 爆発特攻 | 爆発属性のモンスターに、よりダメージを与える |
| 空の刃 | 4 | 4 | 3700 | 1480 | - | 浮遊特攻 | 浮遊属性のモンスターに、よりダメージを与える |
| 成仏のカマ | 5 | 8 | 4200 | 1680 | - | ゴースト特攻 | ゴースト属性のモンスターに、よりダメージを与える |
| ドレインバスター | 6 | 3 | 3600 | 1440 | - | ドレイン特攻 | ドレイン属性のモンスターに、よりダメージを与える |
| 一ツ目殺し | 7 | 4 | 3200 | 1280 | 見切りの盾 | 一ツ目特攻 | 一ツ目属性のモンスターに、よりダメージを与える |
| 斬鉄剣 | 6 | 5 | 3100 | 1240 | - | 金属特攻 | 金属属性のモンスターに、よりダメージを与える |
| 巨大ハリセン | 5 | 4 | 4200 | 1680 | ざぶとん | 突き飛ばし | 攻撃した相手をたまに1マス吹き飛ばす |
| 回復の剣 | 2 | 4 | 4300 | 1720 | - | 回復 | 攻撃で与えたダメージに応じてHPが回復する |
| 桃まん棒 | 4 | 3 | 4500 | 1800 | - | 桃まん | 倒したモンスターをたまに桃まんに変える |
| 金食い虫こん棒 | 8 | 4 | 6000 | 2400 | 金食い虫の盾 | 金食い攻撃 | ギタンを消費して大きなダメージを与える |
| 鉄塊の大剣 | 9 | 3 | 5300 | 2120 | 鉄塊の大盾 | 腹ぢから攻撃 | 満腹度を消費して大きなダメージを与える |
| ステーキナイフ | 7 | 5 | 5400 | 2160 | ステーキプレート | ハングリー | 空腹状態の時に与えるダメージが大きくなる |
| スパークソード | 4 | 6 | 5500 | 2200 | - | 空振り溜め | 攻撃が2回はずれるとエネルギーがたまり、次の攻撃が必ず命中する会心の一撃になる |
| 四ツ叉 | 6 | 4 | 5600 | 2240 | - | 4連溜め | 4回連続で攻撃を命中させると、次の攻撃が必ず命中する会心の一撃になる |
| めでたい熊手 | 7 | 7 | 5700 | 2280 | めでたい御守 | 7の会心 | HPの1の位が『7』の時、通常攻撃が会心の一撃になる |
| つるはし | 8 | 1 | 1000 | 400 | - | 壁掘り | 壁を掘ることができる 掘るたびに確率で強化値が下がり武器の強さが0になると掘ることができなくなる |
| 黄金のつるはし | 2 | 10 | 18000 | 7200 | - | 壁掘り無限 | 壁を掘ることができる(掘っても強化値は下がらない) |
| 木づち | 7 | 3 | 1000 | 400 | - | 罠壊し | 罠や落ちている道具を叩いて壊すことができる 壊すたびに確率で強化値が下がり、武器の強さが0になると壊すことができなくなる |
| 最強ハンマー | 2 | 5 | 15000 | 6000 | - | 罠壊し無限 | 罠や落ちている道具を叩いて壊すことができる(壊しても強化値は下がらない) |
| 罠探りの棒 | 4 | 5 | 4400 | 1760 | - | 罠探り | 攻撃すると、正面3マス幅・2マス先までの範囲に隠れている罠を発見できる |
| かつおぶし | 6 | 6 | 1800 | 720 | ハラモチの盾 | 鰹節 | かじると満腹度が20回復する かじるたびに強化値が下がり武器の強さが0になるとかじることができなくなる |
| 山姥包丁 | 10 | 7 | 4000 | 1600 | 山姥の鍋ぶた | 呪いのちから | 呪われたこの武器を装備するとちからが1上がる |
| 使い捨て刀 | 30 | 10 | 3000 | 1200 | 使い捨ての盾 | 劣化 | 攻撃をあてるたびに強化値が下がっていく |
固い木から刀の形に削り出された武器。軽くて扱いやすい。
![]() | 基礎値 | 印数 | 買値 | 売値 |
|---|---|---|---|---|
| 3 | 7 | 250 | 100 |
特殊能力
- なし
共鳴効果(木甲の盾)
- 武器と盾の強さ+3
メイン運用考察
- 特殊な能力のない武器は基礎値と印数が反比例する。(秘剣カブラステギを除く)
- 共鳴すればカタナ以上に強くなり、序盤の繋ぎ程度にはなる。
- 空き印数7というのは全武器でも上位に入るため、状態異常印を多用するなら引き次第で敢えてこれを使う場合も十分ありうる。
- 印数は金の剣(10)はもとより成仏のカマと原始の斧(共に8)の下位互換なので、それらを入手したら乗り換えたい。
- 基礎値3は金の剣と同じ。つまり、強化値を稼げる状況ならばなんとかならなくはない値。
- 本作初登場武器だが、実は旧作の「きたえた木刀」とほぼ同じデザイン。
- 鍛えた後と鍛える前で見た目が変わらないことが判明した。
- その結果、シリーズ常連だったこん棒がリストラされた。
青銅で作られた太刀。広く普及しており、入手しやすい。
![]() | 基礎値 | 印数 | 買値 | 売値 |
|---|---|---|---|---|
| 4 | 6 | 550 | 220 |
特殊能力
- なし
共鳴効果(青銅甲の盾)
- 武器と盾の強さ+3
メイン運用考察
- 数値は高くないが盾も含め入手性は良い。共鳴を狙いやすいので、セットで手に入ったなら序盤の武器としては十分。
- 印がないため、他の武器に合成しても無駄な印がつかないのは利点。状態異常印狙いのバクチ合成や、強化の壺に入れる時に役立つ。
- 推測の修験道、推測の修験道 裏、カカ・ルーの神意、杖と巻物の領域では、これと木甲の盾が1-5Fのどこかに必ず出現するよう特殊な設定がされている。→基本システム
- いずれのダンジョンもマゼルン種が出現しないという点が共通している。
- 杖と巻物の領域では、大量に手に入れた白紙を天の恵みの巻物にして読みまくることで高い攻撃力にできる。
- 初代から登場の青銅甲の盾と違い、こちらはシレンGB2初出。共鳴システムの登場に合わせて相方が作られたのだろう。
- これの登場以降、シリーズ常連だった長巻は出番が減っていった。
折れたり曲がったりしないハガネの刀。多くの風来人に愛用されている。
![]() | 基礎値 | 印数 | 買値 | 売値 |
|---|---|---|---|---|
| 5 | 5 | 1000 | 400 |
特殊能力
- なし
共鳴効果(鉄甲の盾)
- 武器と盾の強さ+3
メイン運用考察
- 青銅セットに次いで入手しやすい武器。共鳴すればどうたぬき並には強くなる。
- 特殊能力付きでこれよりも優れた武器は多いので、乗り換えるならそれらへ。
- 能力が中途半端なため、繋ぎとしても合成用のベースとしても殆ど使い道がない。
- 無能力故に、強化値がついているものを合成しやすく、またバクチ合成のベースにもできる。
- 罠と桃まんの領域では、印数5でカタナより強い武器は手に入らない上に、武器に入れたい印が桃まん・混乱・睡眠・会心・サビよけの5種類に限られているため、ベースとして使うのもアリかもしれない。
またの名を正国。刀工どうたぬき源馬が作った天下の名刀。
![]() | 基礎値 | 印数 | 買値 | 売値 |
|---|---|---|---|---|
| 8 | 4 | 2200 | 880 |
特殊能力
- なし
共鳴効果(おにおおかみ)
- 武器と盾の強さ+3
メイン運用考察
- メイン武器としては印数が少なめなのが気になるところ。
- 共鳴しても上位のマンジカブラとは攻撃力にかなりの開きがある。
- バランスの良い性能だった旧作ほどの魅力は無い。神器でない限りはつなぎとして使うのが無難だろう。
- マゼルン種が出ない持ち込み不可ダンジョンだと、おにおおかみ共々輝く。
いにしえの刀工カブラが鍛えた希代の剛剣。
![]() | 基礎値 | 印数 | 買値 | 売値 |
|---|---|---|---|---|
| 14 | 3 | 5500 | 2200 |
特殊能力
- なし
共鳴効果
- 通常攻撃ダメージ+5(風魔の盾)
- 通常攻撃ダメージ+10(螺旋風魔の盾)
- 道具手帳での螺旋風魔の盾との共鳴は、実際に螺旋風魔の盾を入手するまで表示されない。火迅風魔刀・秘剣カブラステギも同様。
メイン運用考察
- 普通に拾える武器の中では最高の基礎値を持ち、他を大きく引き離している。
- 序盤に拾えると確定数を減らせるため、戦いやすくなる。
- 共鳴で強化された下位武器よりも強力。
- 印数が3と少ない。メインで使うには正直少なすぎる。
- 武器は会心、連続攻撃、状態異常印など入れたい印、入れ得な印が多いため、この印数は厳しい。
- 持ち込み不可ダンジョンでは、「印増大の巻物」でもカバーしきれない可能性が高い。
- 神器ならそれなり以上の印数を確保できるが、それでも一杯になりがち。
- 状態異常印がない地変学者の実験場などであれば、使う印だけに絞って合成するのもアリ。
- 共鳴でダメージが5増えるのでぼうれい武者や、空振りした際のリスクは有るが洞窟マムルを殴りで処理できる。
風来人であればだれもが憧れる伝説の剛刀。
![]() | 基礎値 | 印数 | 買値 | 売値 |
|---|---|---|---|---|
| 30 | 10 | 16000 | 6400 |
特殊能力(炎飛ばし)
- HPが満タンの時に攻撃すると炎を飛ばし、当たった相手に10ダメージ与える。
- 火炎入道に隣接した状態で攻撃した場合、通常攻撃でダメージを与えた後に炎でレベルアップさせる。
- 通常攻撃でレベルアップ前の火炎入道を倒せるダメージを与えていた場合は倒し、レベルアップ後の経験値が手に入る。
入手方法
- 宿場浜の鍛冶屋でカタナ+99を鍛えると生成される。強化値は0に戻り、銀封印が剥がれる。
- 引き継げる印は9個まで、あとは消失する(炎印+引継ぎ印9個=印数10個であるため)
- カタナが神器であれば、火迅風魔刀にも引き継がれる。神器により増えている印の数は引き継がず、補正値のみ引き継ぐ。
共鳴効果
- 通常攻撃ダメージ+5(風魔の盾)
- 通常攻撃ダメージ+10(螺旋風魔の盾)
メイン運用考察
- 印の引継ぎ要素があるので、過去作よりも作る労力に対して性能が…という問題が緩和されている。
- 本作ではイメージに合う炎飛ばし印が付いたが、敵のHPが高めになった本作において10ダメージでは火力不足。
- シレン2・外伝の火印やシレン4・5の火の刃系と異なり、炎のダメージを強化する手段がない。
- 素振りのテンポが悪くなる(旧作より改善されたが)・店主などのNPCに対して炎が誤爆してしまう、といった欠点も旧作同様。
- 余計なので炎飛ばし印を消したいと思っても、ベースとして使う場合は消すこともできない。
- 炎飛ばしは印・敵による相性の良し悪しが強い。おにぎり返しとの相性は良い。
- ぼうれい武者や上位マムル退治にも便利。と言ってもそれを実感するのはこの武器経由ではなく、大体他の武器の神器に付いている炎飛ばし印由来だったりする。
- 共鳴効果は力押しで洞窟マムル・ギタンマムルを処理するのに使える。
- カブラステギとほぼ同じ作り方なのにカブラステギより弱いという、初代同様の欠点がある。
- せめてどこかの持ち込み不可ダンジョンで入手できれば、圧倒的な攻撃力と印数で活躍できたかもしれないが……。
- HP満タンで武器から遠距離攻撃を放つというと、ゼルダの伝説シリーズの剣ビームを彷彿とさせる。
- 炎飛ばし印の元ネタは恐らくこれだろう。
剛剣マンジカブラの最終形。
![]() | 基礎値 | 印数 | 買値 | 売値 |
|---|---|---|---|---|
| 50 | 15 | 25000 | 10000 |
特殊能力
- なし
入手方法
- 宿場浜の鍛冶屋で剛剣マンジカブラ+99を鍛えると生成される。
- 剛剣マンジカブラに付けた印は15個まで引き継がれるが、16個目以降は印枠ごと消失する。
- 印は15個以内に抑えるなど、カブラステギにする前に印を調節するとよい。
- 剛剣マンジカブラが神器であれば、秘剣カブラステギにも引き継がれる。神器により増えている印の数は引きつかず、補正値のみを引き継ぐ。
共鳴効果
- 通常攻撃ダメージ+5(風魔の盾)
- 通常攻撃ダメージ+10(螺旋風魔の盾)
メイン運用考察
- シリーズおなじみの基礎性能が最強な武器。持ち込み可能ダンジョンでは最強だが、持ち込み不可ダンジョン内では手に入らない。
- ライバルは即時腕輪2個装備が可能になる山姥セット。
- 十分なギタンさえあれば宿場浜の鍛冶屋で強化値は簡単に増やせるため、旧作より作りやすくなったと言える。
- ボヨヨン壁による増殖も可能で、神器でないものが複製される。
- 共鳴効果はギタンマムルも2ターンで倒せる。よく使うであろう無双の島では出現率こそ低いが広い出現範囲を誇るので、意外と悪くない。
金でできていてサビない剣。
![]() | 基礎値 | 印数 | 買値 | 売値 |
|---|---|---|---|---|
| 3 | 10 | 3000 | 1200 |
特殊能力(サビよけ)
- サビの罠などで強化値が下がらない。
- 通常攻撃の命中率が少し上がる。
共鳴効果(金の盾)
- 通常攻撃で倒したモンスターがギタンを落としやすくなる
- 共鳴効果はトドやタベラレルーなどの固定ドロップをギタンに置き換えてしまうことは無い。
- 恐らく敵を倒したときにドロップ判定がない場合にのみ、新規でギタンのドロップ判定を追加している模様。
メイン運用考察
- 基礎値は低めだが圧巻の印数10(サビよけ含む)を誇る。神器を除けばもっと不思議のダンジョン最強のメイン装備になりうる。
- 攻撃力を上げる手段はいくらでもあるが、印数を増やす手段は限られる。また、武器は盾よりも入れたい印、入れると入れただけ強くなる印が多い。
- サビよけ印は汎用性が高く無駄にならない。修正値が減らない効果が何度か機能すれば、攻撃力も実質的に他の武器に追いつける。わずかだが命中率も高まるため、ピンチを減らせる。
- 状態異常印を片っ端から詰め込めば「殴れば結構な確率で敵が無力化される剣」となり、こうなれば些細な攻撃力差は最早気にならない。
- 三連突など試行回数を増やせる印、一方的に殴れる機会が多いので回印も有効。
- 火力の低さも特攻印や会心印などでカバーできるが、強化値集めも低層から意識して行うこと。
- 印数が多いため、必須と思う印のスペースさえ残せばある程度以上有効な印ならどんどん合成できる。同時に修正値も稼げる。
- 共鳴すれば小銭やギタン砲の弾稼ぎができる。
- 金食い攻撃・防御との併用もできそうだが、ギタンドロップの確率は3割程度。過信は禁物。
- メインのサビよけ印なのでオドロやチドロによって修正値を下げられないが、印剥がしは受けてしまうので注意。
- 逆に、拾った神器の金の剣に致命的なマイナス印が入っていても、それらの印を剥がして使用できる。
- ある意味最強とはいうものの、序盤での基礎値3は厳しいため、最初は基礎値が高い武器を使い、後から乗り換えるのが有効。
- サビよけの効果目当てで合成が解禁された時点でそれまでの武器を捨てて乗り換える、今の武器の印数が足りなくなり次第今の武器を合成して乗り換える、の2つの考え方がある。
- 金の剣の金の神器ともなれば、印数が15以上あることもありその多さは圧巻。
- サビよけ印自体は比較的入手しやすいメッキの巻物でも付けられるため、合成素材としての価値はそこまで高くない。
斬りつける時に真空波を発生させる妖刀。
![]() | 基礎値 | 印数 | 買値 | 売値 |
|---|---|---|---|---|
| 2 | 6 | 8400 | 3360 |
特殊能力(三方向攻撃)
- 正面3方向を同時に攻撃できる。
- また正面3方向に角抜け攻撃可になる。
メイン運用考察
- シリーズ定番の優秀な特殊能力を持つ武器。だが攻撃力の低さも健在で共鳴もないので、メイン運用は厳しい。
- 運よく序盤に拾えた場合、合成機会が来るまではメイン運用することもあるかもしれない。そのくらいこの能力は強い。
- 上手く立ち回れば角抜け攻撃で、遠距離攻撃を持たない敵を先に2回殴れるため、数値以上の攻撃力を発揮する。
- 印は多いので、神器補正で性能が上がっていればメインにもなりうる。他の武器にも言える。
ミノタウロスが愛用する斧。
![]() | 基礎値 | 印数 | 買値 | 売値 |
|---|---|---|---|---|
| 6 | 4 | 6500 | 2600 |
特殊能力(会心の一撃)
- たまに会心の一撃を出すことがある。
- 会心の一撃の発動率は約3割。
共鳴効果(ミノタウロスの盾)
- シレンの会心の一撃と、敵の痛恨の一撃が発生しやすくなる
メイン運用考察
- タウロス種のモンスターからのドロップで入手可。それ以外の入手手段は限られている。
- ドロップ以外では熱狂の祭りや願いの横穴、ダンジョン踏破時の入手など。
- 武器と盾の古戦場のように床落ちしているダンジョンもある。
- 入手性に癖はあるが、ダメージ期待値に貢献する印を持つ。入手を狙うのであれば、タウロス種の出るフロアの把握と粘りは必須。
- タウロス・ミノタウロスのドロップ率は高くはなく、ミノタウロスの盾も入手しにくいのが難点。
- メガタウロス以上になってようやく落とす確率が目立つかという所。タウロスのフロアでは粘っても取れない事が多い。
- 共鳴効果は痛恨の一撃を受けやすくなる腕輪と組み合わせると、ミノタウロスの盾の効果も相まって力押しの殴り合いに強くなれるので優秀である。
- 諸刃の腕輪2個装備で共鳴した場合、会心率50%・常時被ダメージ50%以上カットという反則じみた性能のシレンが出来上がる。
- 痛恨の腕輪だと会心率は下がるものの防御面は同じ。どちらかというと割合ダメージカットの魅力が大きいので、諸刃の腕輪がなければこちらで妥協するのも十分ありだろう。
- 基礎値はともかく印数は少なめ。ベースとして育てるなら、ダメージ倍率以外の印から埋めていくのが良いかもしれない。
両刃の美しい剣。
![]() | 基礎値 | 印数 | 買値 | 売値 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 3 | 20000 | 8000 |
特殊能力(必中)
- 攻撃が必ず命中する
メイン運用考察
- かつてはとぐろ島の神髄を複数回クリアしないと入手出来ない激レアアイテムだった。発売から1週間程度は入手方法が判明しなかったほど。
- 神髄のクリア報酬は金の神器の物しか手に入らないため、青の神器の必中の剣を入手する手段がなかった。
- 入手性の都合で蔵に入れたままの人も多かったとか。
- ボヨヨン壁による増殖が可能。神器ではないものが手に入る。
- Ver1.2.0以降は無双の島98〜99Fの店からも入手可能になった。(青の神器と金の神器共に出現することがある。)
- 地変学者の実験場、武器と盾の古戦場では低層でも床落ちしている。クリアのほか倉庫の壺でも持ち帰れる。
- ベースとしての性能は貧弱。基礎値は最弱、印数もつるはしに次ぐ少なさ。
- ベースとしては今作最弱の武器と言える。もちろん、合成素材としては強力だが。
羽根のように軽い刀。
![]() | 基礎値 | 印数 | 買値 | 売値 |
|---|---|---|---|---|
| 5 | 3 | 10000 | 4000 |
特殊能力(連続攻撃)
- たまに通常攻撃が2回攻撃になる。
- 連続攻撃の発動率は約25%ほど。
- 2回目の攻撃は攻撃力が半分になる。
- 1回目の攻撃が外れても、2回目の攻撃が当たることがある。
メイン運用考察
- 2撃目はダメージが下がるものの発動率が高く、会心率アップや状態異常も連続攻撃に乗るため、実戦ではかなりの戦力アップに貢献する。
- 高級品だがそれに見合う価値がある。値段が高いので、換金の壺に入れて高額ギタン砲にする手もある。
- メインとしては印数の少なさが難点なので、ベースにする事はまずないだろう。
振れば水が割れ、そこに道ができるという伝承がある。
![]() | 基礎値 | 印数 | 買値 | 売値 |
|---|---|---|---|---|
| 6 | 6 | 3300 | 1320 |
特殊能力(水棲特攻)
- 水棲属性のモンスターに、よりダメージを与える。
共鳴効果(オトトの盾)
- 水棲特攻印の効果が上がる
メイン運用考察
- 印数はそれなりでトド狩りにも便利な為、メイン・サブのいずれかの武器に入れておくと幸せ。
- オトトの盾はオトト兵種からある程度狙って奪えるものの、共鳴を積極的に狙うべきかは微妙。
- この手の共鳴効果は片方、あるいは両方が神器で運よく揃ったら恩恵にあやかろう、くらいの心構えでいいだろう。
- 水棲属性が深層に出てこないダンジョンでも、序盤を楽にするために入れる価値はある。
- 「振れば水が割れ、そこに道ができる」と説明があるが、この武器にそんな能力はない。それができるのは土塊の杖である。
太古より使われ、野生の血をかきたてる武器。
![]() | 基礎値 | 印数 | 買値 | 売値 |
|---|---|---|---|---|
| 6 | 8 | 5000 | 2000 |
特殊能力(ケモノ特攻)
- ケモノ属性のモンスターに、よりダメージを与える。
メイン運用考察
- 本作初登場の特攻武器。印数8は持ち込み不可で拾えるものの中では金の剣に次ぐ第2位で、メインとして頼りになる。
- 獣印は序盤から終盤まで有効対象が多く、なおかつ主に攻守が高く特殊能力が控え目という敵が多い。
- つまり殴り合いで倒せるなら殴り倒したいという敵が多いため、特攻印の中では汎用性抜群で能力も腐りづらい。
- 手に入るダンジョンの多くで有効対象がうまいこと配置されているため、きわめて腐りづらい。
堅い竜のウロコをも切り裂く武器。
![]() | 基礎値 | 印数 | 買値 | 売値 |
|---|---|---|---|---|
| 9 | 5 | 4000 | 1600 |
特殊能力(ドラゴン特攻)
- ドラゴン属性のモンスターに、よりダメージを与える。
共鳴効果(ドラゴンシールド)
- ドラゴン特攻印の効果が上がる
メイン運用考察
- 初代のように特効武器の中でも高い基礎値を持つ。カタナやどうたぬきからの乗り換え先としても有力。
- ドラゴン種は確かに圧倒的攻守を誇る強敵多数であるものの、盾のドラゴン特防でダメージを半減できるため、それさえあれば十分戦えるという面がある。
- 武器には盾より入れたい印が多いため、ドラゴン対策は盾のほうに任せてもいいかもしれない。
- 共鳴で特攻威力がさらに上がる。とはいえ、盾にドラゴン特防があればそれだけでもかなり有利に戦えるので、積極的に狙いたいという程ではないだろう。
三日月のような刃を持つ武器。
![]() | 基礎値 | 印数 | 買値 | 売値 |
|---|---|---|---|---|
| 6 | 6 | 3500 | 1400 |
特殊能力(爆発特攻)
- 爆発属性のモンスターに、よりダメージを与える。
共鳴効果(爆発隠の盾)
- 爆発特攻印の効果が上がる
メイン運用考察
- 有効対象があまり多くないため、印争いに負けやすい。
- 「オヤジ戦車種はねだやしで対処する」というスタイルだと出番がさらに減る。
- 他の有用な印が入っている神器に混ざっていれば、仕方なく入れる程度か。
鋭い真空の刃で切り裂く。
![]() | 基礎値 | 印数 | 買値 | 売値 |
|---|---|---|---|---|
| 4 | 4 | 3700 | 1480 |
特殊能力(浮遊特攻)
- 浮遊属性のモンスターに、よりダメージを与える。
メイン運用考察
- メイン武器としては攻撃力・印数ともイマイチ。
- 前作に比べ特攻の対応範囲は狭まっているが、ゴースト特攻同様パコレプキン種や死の使い種の処理が容易になるのは利点。
- とぐろ島の神髄では終盤に回避困難な冥王が多数襲ってくるので、ねだやせない時に大きな働きをする。
- ただし、それ以外の浮遊属性はそこまで強くないヒーポフ種と、特攻がほぼ必要ないカラス天狗とタベラレルーのみ。ゴースト特攻の下位互換とされがち。
- 旧作では「斬空剣」が登場していた作品もあったが、斬鉄剣と紛らわしいので空の刃にしたのかもしれない。
さまよえる亡者の魂を刈り取ると言われるカマ。
![]() | 基礎値 | 印数 | 買値 | 売値 |
|---|---|---|---|---|
| 5 | 8 | 4200 | 1680 |
特殊能力(ゴースト特攻)
- ゴースト属性のモンスターに、よりダメージを与える。
- ぼうれい武者に通常攻撃で2以上のダメージを与えられるようになる。普通は一撃で倒せる。
メイン運用考察
- 攻撃力は平凡だが、印数8は普通に拾える武器の中では金の剣に次ぐ2位。メインとしてもつなぎとしても優秀。
- 神器を除くと、金の剣・原始の斧・山姥包丁・めでたい熊手と並んでベースの五大巨頭の一つ。
- 今作のゴースト系は壁抜け高火力のパコレプキン種と死の使い種、特技が厄介なおばけ大根種とガイコツまどう種、事故誘発のぼうれい武者と全種が全方位的に強敵のため、特攻印の中では有用性も最高クラス。
- おばけ大根種とガイコツまどう種が両方ともゴースト属性に分類されている作品は、恐らく本作が初。
- 他の特攻印とは異なり、ノーアイテムでぼうれい武者を倒せるというある種の特殊能力までついている。
- 特攻印の中では最強と評されることも。ただし、ケモノ特攻やドレイン特攻を優先した方がいいケースもある。
- 余談だが、極端に攻撃力が低いとこの武器で攻撃してもぼうれい武者が一撃で倒せないことがある。
- レベル1シレン、成仏のカマ-5だと一撃で倒せない。通常プレイでそんな状況になることはないだろうが。
形状が独特な太刀。
![]() | 基礎値 | 印数 | 買値 | 売値 |
|---|---|---|---|---|
| 6 | 3 | 3600 | 1440 |
特殊能力(ドレイン特攻)
- ドレイン属性のモンスターに、よりダメージを与える。
メイン運用考察
- ドレイン属性はまわるポリゴン種、毒サソリ種、ミドロ種、くねくねハニー種、そしてジャカクーの4+1種。
- 前作に比べ印数がかなり減ってしまったのが痛い。基礎値も並なので、これに何か合成してメイン武器として使うのは難しい。
- ただし、序盤に拾えたら合成可能になるまではメイン武器として非常に頼れる。
- 4種全てが序盤での脅威となるため、そこからのドレインを防ぐことの意義が非常に大きいからである。
- ただし、序盤に拾えたら合成可能になるまではメイン武器として非常に頼れる。
- ドレイン属性は危険な特殊能力を持つ上にタフな敵が多い。とぐろ島の神髄では序盤〜中盤で効果を発揮する。
- 特にうたうポリゴン・大鬼サソリ・オドロ及びその上位種は、多くのダンジョンでねだやし候補に挙がるほどの難敵。それらを迅速に倒せるのは大きい。
随所に目の紋様があしわれている。
![]() | 基礎値 | 印数 | 買値 | 売値 |
|---|---|---|---|---|
| 7 | 4 | 3200 | 1280 |
特殊能力(一ツ目特攻)
- 一ツ目属性のモンスターに、よりダメージを与える。
共鳴効果(見切りの盾)
- 一ツ目特攻印の効果が上がる
メイン運用考察
- 今までのシリーズでもそうだったが、ベースとしても印としても微妙という評価を下されやすい。
- 前作にあった武器成長システムが無くなったこともあり、メイン武器としてはイマイチな性能。特に印数が少ないのが気になる。
- 対となる見切りの盾の防御力が低すぎるので、共鳴も活用は難しい。
- とはいえ、一部ダンジョンではゲイズ種が猛威を振るう・アイアンヘッド種が強化されているので特攻効果は結構ありがたいことも。
重量感あふれる大刀で鋼鉄をも切り裂く。
![]() | 基礎値 | 印数 | 買値 | 売値 |
|---|---|---|---|---|
| 6 | 5 | 3100 | 1240 |
特殊能力(金属特攻)
- 金属属性のモンスターに、よりダメージを与える。
メイン運用考察
- 特攻対象に癖がある。オヤジ戦車種をねだやしで対処する場合、なおさら印を入れる旨味は少ない。
- 一応、倍速1回攻撃のカラクロイド種を迅速に処理できるのは悪くない。とぐろ島の神髄ではエレキロイドが最終盤に長く出る。
- 攻撃力・印数とも平凡なので、メイン武器としてはイマイチ魅力に欠けるか。
- 本作初登場武器……ではなく、前作でもかねきりの刃系Lv4として登場している。処刑者が使っていた剣とほぼ同型。
名前の通り、大きなハリセン。
![]() | 基礎値 | 印数 | 買値 | 売値 |
|---|---|---|---|---|
| 5 | 4 | 4200 | 1680 |
特殊能力(突き飛ばし)
- 攻撃した相手をたまに1マス吹き飛ばす。
- 吹き飛ばした相手が壁や別の敵等に当たった場合は5ダメージ。なお、今作では店主に当てても敵対化しない。
共鳴効果(ざぶとん)
- 攻撃した相手をたまに笑い状態にする
メイン運用考察
- シレン3以来の登場。
- 吹き飛ばしの発動率は約5割と結構高い。一撃で倒せない敵が多い状況では、かなり頼りになる印である。
- 壁に当てれば固定ダメージのおかげで、洞窟マムルやぼうれい武者も楽に倒せる。
- とはいえ、吹き飛ばし効果が発動しなかった時に危険なので、この武器で洞窟マムルを殴るのは得策ではない。
- 数少ない欠点として、オヤジ戦車やデブータ種のような飛び道具持ちに発動すると不利になるケースがある。
- 状態異常印にも言えるが、大半の敵を一撃で倒せるほど武器が強ければあまり意味はない。無双の島ではそれが顕著になるかも。
- 盗賊番や番犬は秘剣カブラステギ+99でも一撃で倒せない可能性があるので、強盗を見越すなら持ち込み可能ダンジョンでも入れる価値はある。
- タイマン戦を有利にしてくれる事に加えて共鳴の笑い状態は中々の強さなので、ざぶとんも運よく引けたらベース運用を狙いたい。そうでなければ印として。
うねりのある刀身が特徴的な武器。
![]() | 基礎値 | 印数 | 買値 | 売値 |
|---|---|---|---|---|
| 2 | 4 | 4300 | 1720 |
特殊能力(回復)
- 攻撃で与えたダメージに応じて HPが回復する。
- 回復量は与えたダメージの10%ほど。
メイン運用考察
- シレン2・外伝では特殊合成(薬草、弟切草、命の草を何らかの武器に異種合成)で完成する武器だったが、今作では床落ちやお店で普通に手に入る。
- 回復量自体は2や外伝の1/3から弱体化したが、その分「減らした敵HP」ではなく「与えたダメージ」の10%になり、オーバーキルにも価値が生まれている。
- ドスコイ状態、特攻印や飢印、アスカの放つ会心の一撃との相性は特にいい。
- 武器で攻撃したターンは自然回復しない仕様を補うことができて頼もしいが、HP数字会心の計算は難しくなる。
- 武器そのもののスペックは低い。基本は合成素材だろう。
- 旧作ではパコレプキンの腕輪との相性が良かったが、本作でも壁抜けの腕輪との相性が抜群。
- 多方向攻撃・満タン防御との相性も良いのでこれらと同時に揃えると、だいぶ死亡率が減る。
- ちなみに、シレン3では「生命の剣」という類似性能の武器が登場していた。
桃の形をした不思議な棒。
![]() | 基礎値 | 印数 | 買値 | 売値 |
|---|---|---|---|---|
| 4 | 3 | 4500 | 1800 |
特殊能力(桃まん)
- 倒したモンスターをたまに桃まんに変える。
- 特殊効果の発動率は3割前後。
入手方法
- シナリオ『桃まん棒』完了後、ダンジョンからドロップ解放される。
メイン運用考察
- 桃まんダンジョンや罠と桃まんの領域の初期装備の他、無双の島でも手に入る。無双の島では神器版も狙える。
- 桃まんダンジョンで白紙の巻物が手に入るまであきらめる→やり直すを繰り返し、白紙の巻物を脱出の巻物にして即脱出すれば簡単に入手可能。
- 武器そのもののスペックはいまいち。一部ダンジョン以外では合成素材として使うものである。
- 印は超強力でもはや反則と言えるレベル。
- モンスターの持つ能力を使用できる。ぬすっトド種などでアイテムを山ほど稼いだり、アークドラゴンなどでフロア中を攻撃したり、死の使い種などで倍速で行動したりとやりたい放題。
- 満腹度を無尽蔵に回復できるため、おにぎりを最大満腹度に回してドスコイ状態になれる上、超簡単にそれを維持できる。
- 腹ぢから攻撃、腹ぢから防御すらも実用できる。
- とぐろ島の神髄では神器に印が入っている時がある。地変学者の実験場では50F以降に出現する。超・神髄でも入手できる可能性がある。
- 見つけたらそこからゲームバランスが崩壊する。
![]() | 基礎値 | 印数 | 買値 | 売値 |
|---|---|---|---|---|
| 8 | 4 | 6000 | 2400 |
特殊能力(金食い攻撃)
- ギタンを消費して、大きなダメージを与える。
- 攻撃する度に100ギタン消費する。
- ダメージ倍率は1.5倍。
- ギタンが足りないと本来の力も出せなくなる。
- ギタンが足りないと剣の強さが0として計算される。
共鳴効果(金食い虫の盾)
- 印によるギタンの消費量を少し抑える
- 攻撃する度に75ギタン消費する。
メイン運用考察
- 一発あたり100ギタン(共鳴込みで75ギタン)かかるので金策は必須。
- メイン武器としては印数の余裕の無さがきつい。攻撃力は十分だが、合成にも金策にも悩まされることになる。
- 共鳴で25%ギタン消費量を抑えてくれるが、殴っても殴られても消費する状態では焼け石に水感がある。
- 前作よりも泥棒の難易度が上がり、アイテムの売り買いの単価も全体的に下がっている・ギタンマムル等の金持ちモンスターが出現しないダンジョンが多いことも逆風。
- 金稼ぎ自体はしやすいので持ち込み可能ダンジョンの強行突破用にはなる。カンストしたギタンで9999体までは普通に倒せる計算になる。
- バクチの巻物の誤読には注意。
- 金持ちモンスターであるゲンナマゲイズが出現する神器の海廊99Fに挑むときは使いやすい。出現範囲が非常に広いのも追い風。
- 修正値を安定して強化する目途が立ちにくい超・神髄などでも候補。上記の難点を乗り越え、泥棒で運用費を稼ぐ価値はある。
![]() | 基礎値 | 印数 | 買値 | 売値 |
|---|---|---|---|---|
| 9 | 3 | 5300 | 2120 |
特殊能力(腹ぢから攻撃)
- 満腹度を消費して大きなダメージを与える。
- 攻撃する度に満腹度が2%減る。
- ダメージ倍率は1.5倍。
- 満腹度が足りないと、本来の力も出せなくなる。
- 満腹度が足りないと、剣の強さが0として計算される。
共鳴効果(鉄塊の大盾)
- 印による満腹度消費を少し抑える
- 攻撃する度に満腹度が1%減る。
メイン運用考察
- 即降り態勢や桃まん印でもない限り、この印が餓死の原因にもなりうるので注意。
- 共鳴効果で燃費が多少改善するが、それでも重め。
- 金食い虫こん棒同様に印数に余裕がないため、序盤の打開向け。
- 合成に難儀するヤマカガシ峠や公式パラレル第二弾では、これでも使いどころがあったりする。
- 装備に恵まれない・開幕で多くの敵に囲まれている・モンスターハウスに遭遇した時は腹ぢから攻撃の威力に頼ることもある。
- 全要素未解禁神髄など、合成禁止縛りのプレイでは安定して金食い印以上の火力が出せる装備なので、サブ運用としての価値がある。
- サトリの盾との相性は最悪なので、勘違いして合成しないように。
- 使い捨て刀+かつおぶしあたりで満腹度対策をするのと好相性。
ステーキを美味しく頂くナイフ。
![]() | 基礎値 | 印数 | 買値 | 売値 |
|---|---|---|---|---|
| 7 | 5 | 5400 | 2160 |
特殊能力(ハングリー)
- 空腹状態の時に与えるダメージが大きくなる。
- ダメージ倍率は約2倍。
共鳴効果(ステーキプレート)
- 空腹によるダメージを受けなくなる
- 空腹状態ではHPが自然回復しない。
メイン運用考察
- ダメージ倍率は驚愕の2倍。代わりに空腹時は自動回復もないため、様々なフォローが必要になる。
- 安心して使うならステーキプレートとの共鳴に加え、盾には発動しやすくする為のサトリ印が欲しい。
- 共鳴させて非ドスコイ運用でのクリア後装備候補。運用は武器印考察ページも参考に。
![]() | 基礎値 | 印数 | 買値 | 売値 |
|---|---|---|---|---|
| 4 | 6 | 5500 | 2200 |
特殊能力(空振り溜め)
- 攻撃が2回はずれるとエネルギーがたまり、次の攻撃が必ず命中する会心の一撃になる。
- フロアを移動しても、エネルギーがたまった状態は維持される。
- 武器を外すと、エネルギーがたまった状態は解除される。
メイン運用考察
- 旧作の「ため攻撃」。
- 必中系の印は貴重。慎重を由とする人向け。見切りを持つ忍者系相手に発動すると爽快。
- メイン武器にするには攻撃力が低めか。
四本の刃が連なった武器。
![]() | 基礎値 | 印数 | 買値 | 売値 |
|---|---|---|---|---|
| 6 | 4 | 5600 | 2240 |
特殊能力(4連溜め)
- 4回連続で攻撃を命中させると、次の攻撃が必ず命中する会心の一撃になる。
- 大砲を攻撃した際にも判定がある。
- デッ怪バリアに攻撃した際にも判定がある。
メイン運用考察
- 敵を選ばずダメージ期待値に貢献する。間接的に命中率アップにも貢献している。
- ため攻撃印と対になるような性能。こちらの方が発動機会は多いが、あちらは「外した場合のリカバリー要素」としての側面もあるので一長一短。
- メイン武器としては印数に余裕がなく魅力に欠ける。
- 数値自体はスパークソードとのシャッフル。
縁起のよさそうな熊手。
![]() | 基礎値 | 印数 | 買値 | 売値 |
|---|---|---|---|---|
| 7 | 7 | 5700 | 2280 |
特殊能力(7の会心)
- HPの1の位が『7』の時、通常攻撃が会心の一撃になる。
共鳴効果(めでたい御守)
- 罠にかかりにくくなる
メイン運用考察
- 基礎値と印数が共に7という縁起物の熊手。基礎値と印数の両方がバランス良く高水準かつ、能力もあって損がないもののためメイン武器に向く。
- 原始の斧や成仏の鎌より印数が1少なく、その分基礎値が高い。武器には入れたい印が多いのが難点。
- 会心を出せる効果は戦闘補助として結構有効。HPの自動回復を利用して後退しながら戦闘すると発動機会を増やせるが手間がかかる。
- 最大HPの末尾が7になっている時は滅茶苦茶強いが、レベルアップで最大HPはどんどん変動するので、ずっと維持できるようなものではない。
- 他の数字の印も天然印として出現する。複数個入れる場合はHP調整の都合上『相互の数字の差が3の倍数ではない』ほうが発動機会が増える。
- 持ち込み可ダンジョンであれば全ての数字の会心を揃えることも可能。印が10枠潰れるが強いのは間違いない。
- 共鳴効果による罠の回避率はかなり高い(名前なだけに「7」分の1程度?)が、踏むときは踏むので過信は禁物。
![]() | 基礎値 | 印数 | 買値 | 売値 |
|---|---|---|---|---|
| 8 | 1 | 1000 | 400 |
特殊能力(壁掘り)
- 壁を掘ることができる。
- 掘るたびに確率で強化値が下がり、武器の強さが0になると掘ることができなくなる。
- ドスコイ中は掘っても強化値が下がらない。
メイン運用考察
- 前作までは何回か掘ると武器ごと壊れる仕様だったが、掘るたびに強化値が下がり、強さが0になると掘れなくなる仕様に変わった。
- 運が悪いと1発で壊れていた前作の欠点を解消している。旧作(GB1を除く)では低かった攻撃力も上がった。
- 前作まではいつ壊れるか分かりにくかったが、本作では強化値によっていつ掘れなくなるか目安が付きやすい。
- 使い捨て刀に合成するとたくさん掘れる。沢山掘りたいのであれば狙ってみよう。
- 呪われているつるはしを、掘りまくってわざと壊して外すテクニックは使えなくなった。
- メイン装備には合成せず、サブ武器として使った方が良いのは今までと同じ。
- 隣の部屋が遠い時や迷路マップでショートカットする、通路端を1マス掘ってデッ怪などの敵を撒く、泥棒用の工作、壁抜け中の息継ぎのHP回復、モンハウを横から襲う等々、できることは多岐に亘る。
- 本作はドスコイで壁が掘れるためか、壁内店、願いのほこら、デッ怪など壁掘りが有効な場面が多く、ドスコイを多用しないプレイスタイルなら確保して損はない。ドスコイ化する手間が省ける。
- ただし、ドスコイ状態メインにするつもりなら優先順位は低い。他にも運が悪いと8回掘った時点でボロボロという可能性も。
- キラキラ光る壁に関しては、つるはしでなくても普通の攻撃で壊せる。
- 前作は驚異的な武器成長速度と印数の伸びで一部ダンジョンではメインにもなり得たが、今作はなんと空き印がない。掘る行為に特化した武器になった。
- 攻撃力に関してはどうたぬきと同等。低層ダンジョンや、合成機会が少なく基礎値の重要性が高いダンジョンならメイン候補になりうる。
- 意図せず壁を掘ってしまうと修正値が下がる可能性はあるが、部屋で素振りするだけで修正値が下がる可能性がある&必要なアイテムを壊してしまう可能性がある木づちよりは遥かにリスクは低い。
![]() | 基礎値 | 印数 | 買値 | 売値 |
|---|---|---|---|---|
| 2 | 10 | 18000 | 7200 |
特殊能力(壁掘り無限)
- 壁を掘ることができる。掘っても強化値は下がらない。
メイン運用考察
- 無双の島48F、49Fの店売りなどで手に入るレア武器。一応印自体は他の神器に入っていることも有るが、やはりレア。
- 恐らく持ち込み不可ダンジョンでは全て入手不可。持ち込み不可では神器に印が付いていることもないと思われる。
- つるはしよりも攻撃力は低いが、印数10は金の剣や使い捨て刀と同等。この印数は金で出来ているためと考えられるが、サビる。
- これを入手する頃には印数11以上の武器を入手しているはずなので、メイン運用はまずない。
- ドスコイ状態で壁を掘れるため、旧作ほどの特別感はない。ただ、多岐に亘る使用法があり間違いなく便利で強力な印ではある。
- メイン武器に合成してノーコストでいつでも気軽に掘れるため、ちょっと工作したり、カンで掘ってもリソースを消費しないというのも利点。
- しかし、これを入手する頃には桃まん印やハラモチ印でドスコイ状態のキープが容易になっていることが多く、入手してもあまり有り難みがないかもしれない。
- 無論、ドスコイ状態にならない立ち回りなら役立つ能力ではあるし、印数を30まで増やした武器なら空き印に余裕があるので、合成してもいい。
- 元の名称はサトリのつるはし、前作ではサトリピックだったが、名前が変わりサトリの盾と共鳴しなくなった(効果はHP+30)。
- 双方がレアなせいで、全くと言っていいほど活用されていなかった共鳴なので問題ないだろう。
- ちなみに、ドラクエ及びトルネコシリーズにも登場していた武器である。いくら壁を掘っても壊れないという特殊能力も同じ。*1
![]() | 基礎値 | 印数 | 買値 | 売値 |
|---|---|---|---|---|
| 7 | 3 | 1000 | 400 |
特殊能力(罠壊し)
- 罠や落ちている道具を叩いて壊すことができる。
- モンスターを攻撃した際、足元にあるアイテムや罠は破壊しない。
- アイテムが埋まっている壁を掘った際、埋まっていたアイテムは破壊しない。
- 壊すたびに確率で強化値が下がり、武器の強さが0になると壊すことができなくなる。
- 壺を壊すと、中身がばらまかれる。割れない壺も壊せ、中身を取り出せる。
- 店の商品を壊すと、料金を請求される。店外から壊した場合は泥棒状態になる。
- アイテムに化けたモンスターも壊せる。
- 水中に落ちているアイテムは壊せない。
メイン運用考察
- つるはしと同じく、武器自体が壊れる仕様から強化値が減る仕様に変更されている。
- 罠や道具の前で素振りするだけで壊してしまい、強化値が下がって大事なアイテムを失ってしまう可能性があるため、メイン武器として不適、という困った武器。
- マゼルン種を目の前で倒した後にうっかり素振りすると、合成したアイテムをロストしてしまう。
- 店の商品を破壊してしまうと、いらない出費や泥棒を迫られる。
- ひまガッパ種に投げられると困る床落ちアイテムを処分する、という使い道はある。
- 本作は部屋の入口には天然の罠が発生しないため、あまり罠を壊す必要がない。
- タイガーウッホ種の罠投げ対策や、罠だらけで歩きにくい小部屋モンスターハウスであると便利かな、という程度。
- ドスコイ状態をメインにするなら、罠を気にする必要がない。
- 一方で「割れない壺を割る」という新たな役割が今作から追加された。未識別の壺にものを入れる際、余裕があれば拾っておくと良いだろう。
- つるはしと違いあまり多用はしないはずなので、使い捨て刀に合成しなくても素のままで充分。
- 狐面山伏種の仕業によって道具に化けているモンスターを破壊できる。数少ない見せ場と言えるか。
![]() | 基礎値 | 印数 | 買値 | 売値 |
|---|---|---|---|---|
| 2 | 5 | 15000 | 6000 |
特殊能力(罠壊し無限)
- 罠や落ちている道具を叩いて壊すことができる。壊しても強化値は下がらない。
- 壺を壊すと、中身がばらまかれる。割れない壺の中身を取り出すのにも使える。
メイン運用考察
- 黄金のつるはしと同様、無双の島48F、49Fの店売りで手に入るレア武器。一応、印自体は他の神器に入っていることも有るがやはりレア。
- 入手する頃には印増大したマンジカブラ以上の武器があるはずなので、メイン運用はまずない。
- 修正値は下がらなくなったが必要な道具を壊してしまう恐れがあるので、木づち同様合成しない方がいいだろう。
- ちなみに本作初登場武器ではなく、前作でも壊れないハンマー系Lv8として登場している。
- 「最強」という名前の割に木づちよりも攻撃力が低い。もう少し高くてもよかった気はするが…。
- この攻撃力なら、壊れないハンマーという名前のままの方が良かった気がしなくもない。
![]() | 基礎値 | 印数 | 買値 | 売値 |
|---|---|---|---|---|
| 4 | 5 | 4400 | 1760 |
特殊能力(罠探り)
- 攻撃するとまるでホウキで掃いたように、正面3マス幅×2マス先までの範囲に隠れている罠を発見できる。
- 斜めに振ると正面2マス+1マス目の上下左右の計6マスをチェックできる。
- 言い換えればどの向きに振っても、正面3方向と一歩前の正面3方向、計6マスを一度にチェックできると言える。
- 壁の中にある罠も発見できる。
メイン運用考察
- 6マス分の罠を発見できる。小部屋モンスターハウスで使うと痛快。
- スペックは平凡でメイン武器として使うことはあまりないだろう。そして印自体もドスコイ状態や浮遊の腕輪の有無、プレイスタイルやダンジョンによって評価が分かれやすい。
- 平常時の罠チェックに関してズボラかもしれない、という自覚症状があるなら入れるのはありか。
- ドスコイ状態で罠を破壊できる本作では、プレイスタイル次第では死に印になってしまう。旧作で登場していたらもっと活躍したかもしれないが……。
- 特に「スーパー状態を維持するために、罠の被害を警戒する必要があった」シレン5に登場していたら、メイン合成もありえただろう。
- 通常プレイではそこまで重要性はないが、一部持ち込みダンジョンの素潜りなど、罠の有効活用・回避も積極的に取り入れる必要がある高難易度縛りプレイにおいては利用価値が上がる。
- 例えばヤマカガシ峠などでも序盤で手に入ると毒矢罠で稼ぎやすくなるため、意外と侮れない。
- 裏神髄では星の石を12個集める際に罠が致命傷なので評価が一変する。満腹度やリアルタイムの節約という副次効果もあるので、優先度高め。
- 浮遊の腕輪を引いたりドスコイ状態の維持ができるまでの支えになってくれる、と思えばメイン合成も悪いものではない。
- アップデートにより、にぎり見習いが出現せず序盤ではドスコイ状態になりにくいダンジョンも増えたので、この武器の価値は上がっている。
- 願いのほこらで「罠を壊したい」を選ぶと、結構な確率で神器の罠探りの棒が入手できる。
- 他に強力なメイン武器を持っていないのなら一考の価値あり。
![]() | 基礎値 | 印数 | 買値 | 売値 |
|---|---|---|---|---|
| 6 | 6 | 1800 | 720 |
特殊能力(鰹節)
- かじると満腹度が20回復する。
- かじるたびに強化値が下がり、武器の強さが0になるとかじることができなくなる。
- くちなし状態ではかじれないが、封印状態ならかじることができる。
- 呪われた装備中のかつおぶしもかじれる。
- かじると識別される。
共鳴効果(ハラモチの盾)
- 攻撃した相手をたまにおにぎり状態にする
メイン運用考察
- 武器としての性能はカタナよりも優秀、ベース候補の武器たちには一歩劣るが普通に使用できる。かじらないで凶器として使う風来人もいそうである。
- 今回はドスコイ状態のために高い満腹度キープがキーになりやすいので、その補助としても有用。
- 20ずつ満腹度を回復できる点は、「任意のフロアでドスコイのオン/オフを切り替える」プレイスタイルとも相性が良い。
- 修正値がない素の状態でも、旧作と同じく120相当の満腹度を回復できる食料なので侮れない。
- 基礎値の高い使い捨て刀に合成することで、30回(満腹度600相当)かじれる保存食になるテクニックは今作も健在。
- 共鳴効果はおにぎり返しの攻撃版で、発動率は20%ほど。発動すればにぎり変化種以外を余裕で倒せ、炎・爆発・水で食料にすることもできる。
- 炎飛ばし印と非常に相性が良く、敵を焼きおにぎりにできる。炎飛ばし印はHP満タンでないと発動しないため、攻撃を受ける事前提のおにぎり返し印より使いやすい。
- ただし、対になるハラモチの盾の基礎値が弱い・とぐろ島の神髄ではハラモチの盾が熱狂の祭り限定なので共鳴が非常に難しいのが惜しまれる。
- シレン2で初登場し、外伝にも登場した武器。本作で実に約22年振りの復活を果たした。
- 2025年時点で、装備品かけが登場するシリーズにのみ登場している。(DC版外伝を除く)
昔話の中で語り継がれてきた、いわくつきの包丁。
![]() | 基礎値 | 印数 | 買値 | 売値 |
|---|---|---|---|---|
| 10 | 7 | 4000 | 1600 |
特殊能力(呪いのちから)
- 呪われたこの武器を装備すると、ちからが1上がる。
- 武器を外したり呪いを解いた場合、ちからは元に戻る。
- 『この武器自体が拾った時に必ず呪われている』と言ったようなことはない。
- 呪わせるためには共鳴を利用したり、呪いの壺やノロージョ種などを利用する必要がある。
共鳴効果(山姥の鍋ぶた)
- 武器と盾が呪われ、さらにちからが4上がる。
- 装備中の山姥包丁と山姥の鍋ぶたが呪われている間のみ、ちからが上がる。
- 桃まんを食べると力が元に戻るため、2個目の腕輪が外れてしまい装備し直しが必要。
メイン運用考察
- 基礎値10印数7は他の武器より頭一つ抜けた高性能で、メインに向く。ベースの呪印がほぼ無価値として差し引いても6と、十分な印数がある。
- 普通に拾えて基礎値10超えは剛剣マンジカブラとこれのみ。間違いなく高い基礎値の武器だといえる。
- 印数7(実質6)という数値は決して低くはないのだが、武器は入れたい印が多くかつこれより印数が上の武器が皆有用な固有印を持っているため、そこそこ見劣りする。
- 持ち込み不可で使用する場合、印や共鳴は基本的にデメリット寄りとなる。
- 印そのものは発動条件が限定的なうえ、単品では力が1あがるのみであまり役に立たない。他の武器に乗り換える時に邪魔な印になってしまいがち。
- 対になる山姥の鍋ふた同様に性能は優秀だが、両方揃えて共鳴させると強制的に呪われてしまい合成などにかなりの支障が出る。
- 両方使えないならどちらか片方を選ぶとなると、印数が少なめでも支障が少ない鍋ふたのほうに軍配が上がる。
- 山姥包丁共々、序盤の繋ぎ装備として使うのも有効。合成手段が限られるダンジョンでは過剰な印数は不要なのでメイン運用もアリ。
- ヤマカガシ峠では相方共々、それなりに見かけやすい。合成事情がキツめなので最後まで頼れる。
- 印単体だとちからが1上がるだけであり、メリットが薄い。使うならベースで。
- 持ち込み可では、ちからの草が無くても力+4(剣と盾の印効果でさらに+2)という共鳴効果が非常に便利。カブラステギと並ぶメイン盾候補になる。
- 重要なのは攻撃力ではなく、最初からちからが14になり確実に腕輪が2つ装備できるという点。持ち込み可ダンジョンでは腕輪も持ち込むため、特に周回プレイ等をする際に面倒がなく便利。
- 呪われてしまうが、装備が完成していれば合成をする必要はなく、装備を外したいことも稀であろう。うっかり装備を投げたり壺に突っ込む等のヒューマンエラー対策にもなる。
- 持ち込みで使う場合、宿場浜に戻るたびに呪いは解ける。
![]() | 基礎値 | 印数 | 買値 | 売値 |
|---|---|---|---|---|
| 30 | 10 | 3000 | 1200 |
特殊能力(劣化)
- 攻撃をあてるたびに刃が劣化し 強化値が下がっていく。
共鳴効果(使い捨ての盾)
- たまに劣化を防ぐ
- 劣化を防ぐ確率は50%ほど。
メイン運用考察
- プラスの修正値が付いた状態で出現することは恐らくない。マイナスの修正値が付いて呪われていることはある。
- カッターナイフのような刀身。初登場のシレン2関連の書籍でも触れられている。
- 最初の攻撃力は高いが、いずれ並の武器以下に落ちる。サブ武器や序盤のピンチ用と割り切り、要所要所で扱うこと。
- 使い捨ての盾との共鳴で劣化しにくくなり、長持ちさせられる。
- メイン印は銀封印できないので、前作の道具封印使い捨て刀のような使い方は不可能。
- 桃まんで変身中は、武器の強さ30を維持したまま行動可能。
- 高い基礎値のお陰で、特殊能力のある印等を合成して色々な使用法が可能。『サブ武器作成用のメイン武器』として極めて優秀。
- 特にかつおぶしを合成することにより、大きいおにぎり6個分の食料に化ける。(通称:使い節)
- つるはしを合成すると、元の3倍以上の距離を掘ることができる。
- 忘れがちだが、印数10は金の剣と同等で一般武器の中ではぶっちぎりの最大。マイナス修正が限界に達しても「印数10だが強さが0固定の剣」として使える。
- 普通はネタだが、武器を強化しづらいくねくね谷では重要。神器なら印数が15くらいあるので、そこに状態異常系の印をありったけ詰め込んでやれば、強さ0でも強力な武器となる。







































このページへのコメント
最終武器候補に鉄塊セットがアリなのではと思ったり。
レベル4込みで雑魚すべてをワンパンする想定だと腹力印は入れたいが満腹維持の手間も大きいので鉄塊セットによるリスク軽減を狙う。
敵1体倒すごとに満腹2%消費と1%消費では管理しやすさに天地の差があるし一撃で倒せるのでそんなに消耗もしない。
盾により被弾時も満腹が減るが雑魚は1撃必中なのでそもそも被弾しないし、ふいうちされても消耗は1%かつダメージ軽減効果もあり事故りにくい。
…維持のため同じ桃まん食うならドスコイで良いじゃんって話でもあるが、ドスコイ状態のデメリットを回避しつつ深層でもワンパン戦闘ができるという利点
鑑定前表示で普通に強化されていました、失礼しました。
桃まんダンジョンで拾った使い捨て刀をもっと強くしようと思って天の恵みの巻物使ったけど、+にはなりませんでしたね、減った分は増えるかもしれませんが。
鑑定前表示で普通に強化されていました、失礼しました。
使い捨て刀デザインが一番好きなんだけど、能力的に絶対ベースにできないのが悲しい
つるはしは空き印がないので合成で強化値を稼ぐのに役に立つかもしれない。
掘印は合成後に印消しの巻物を使うか印を埋め切った後に合成するなどの工夫が必要だけど印を埋めなくていいし緊急で壁を掘りたいときも役に立つ。